座 員

弦巻 啓太

弦巻 啓太

生(年)月日 1976年6月6日
出身地 札幌市
リンク 弦巻楽団HP:http://tsurumaki-gakudan.com/
札幌ハプニングブログ:http://blog.livedoor.jp/sap_hap/

略 歴

高校在学中に脚本家、演出家として活動を始める。
1996年 19歳の時高校演劇で知り合った仲間達と「シアターユニット・ヒステリックエンド」を結成。18作品の作・演出を務める。1999年には単独での東京公演も行い、積極的に活動。
2003年退団。2003年「弦巻楽団」を旗揚げし、2006年正式に劇団として始動。現在までに22回の本公演、3回の番外公演を上演。札幌だけでなく、東京や愛知でも活動している。
2004年より「劇団ひまわり」札幌養成所で講師として活動(2008年まで)。これ以降、指導者として数多くのWSを行う。
2009年より現代アートのプロジェクト「札幌ハプニング」を始動。演劇経験のない一般市民と演劇作品を作り活動。(2015年現在は休止中)2012年より「札幌座」のディレクターに就任。2013年より 扇谷記念スタジオシアターZOOの代表幹事(芸術監督)となる。
2013年よりクラーク記念国際高校クリエイティブコース(声優専攻)講師に就任。
ウェルメイドな作風と、繊細な人間描写で老若男女問わず評価が高く、外部への脚本提供なども数多い。


出演歴

札幌座(TPS)

2012年 札幌演劇シーズン2012-冬『亀、もしくは・・・。』
2012年 札幌演劇シーズン2012-夏 札幌座第35回公演『瀕死の王さま』
2013年 札幌演劇シーズン2013-夏 札幌座第39回公演『霜月小夜曲』
2014年 札幌演劇シーズン2014-冬 札幌座第42回公演『西線11条のアリア』
2014年 『亀、もしくは・・・。』韓国公演
2014年 『瀕死の王さま』道内・東京ツアー公演
2015年 札幌演劇シーズン2015-冬
      札幌座第44回公演『デイヴィッド・コパフィールド』
2016年 札幌演劇シーズン2016-冬 札幌座第49回公演『亀、もしくは…。』
2017年 「亀、もしくは…。」サハリン公演

作・演出・作品

札幌座作品

2009年 シアターZOO企画・TPS第28回公演『魔法』
2013年 札幌座Pit『ブレーメンの自由』
2015年 札幌演劇シーズン2015-夏 札幌座第47回公演『ブレーメンの自由』
    札幌座第48回公演『大海原で』

主催劇団作品

1996年 シアターユニット・ヒステリックエンドを結成。以後作・演出として2003年
8月の退団まで活動。その間20本以上の作品を手がける。

2003年 弦巻楽団を始動。以後全ての本公演で作・演出を務める。
2006年 第3回公演『死にたいヤツら』上演。
2008年 第6回公演『エブリシング・マスト・ゴー』上演。
2008年 第7回公演『ローリング・サンダ-』上演。
2008年 第8回公演『子供のように話したい』上演。
2009年 第8 1/2回公演『神の子供達はみな遊ぶ』上演。※演劇博覧会カラフル3(愛知)参加。
2009年 第9回公演『果実』上演。※帯広北高校から芸能鑑賞の招聘を受け、帯広市民文化ホールで公演。
2010年 第11 1/2回公演『ライク・ア・ハリケーン』上演。※京都の2劇団との合同イベント『VS KYOTO』を主催。
2010年 第12回公演『音楽になってくれないか』上演。※札幌劇場祭脚本賞受賞。
2012年 第18回公演『果実(再演)』上演。※帯広北高校、芽室高校から芸能鑑賞の招聘を受け道内3ヶ所公演を行なう。
2013年 第19回公演『ユー・キャント・ハリー・ラブ!』上演※帯広柏葉高校から芸能鑑賞公演の招聘を受け、帯広市民文化ホールで公演。
2014年 第21回公演『死にたいヤツら』で札幌演劇シーズンに参加。

外部作品

2004年 劇団東方的威風 児童劇公演『青い鳥』 作・演出

2005年~2008年  Real I’s Production コーチング・脚本家・演出家として参加。
2006年 苗穂聖ロイヤル歌劇団 『CLAP YOUR HANDS』 演出
2009年 ヘア・ショー 『ファンタジー・ラブ』演劇演出。
2009年たきかわ市民劇『吐く息より白く、暖かく』脚本。
2009年~2011年  シアターZOO演劇祭プロデューサー
2012年 美唄市民劇団「WA」 『火星から来た女の子』脚本・演出

個人活動

・『ツルマキ・アーケストラ!!!』※2013年度より『弦巻楽団演劇研究講座』に改称。
2010年 第1回公演『間奏曲』(作 ジャン・ジロドゥ)
2012年 第3回公演『ロング・クリスマス・ディナー(作 ソーントン・ワイルダー)
2013年 演劇研究講座発表公演『大海原で』(作 ムロジェック)『夏の夜の夢』(作 シェイクスピア)

・『札幌ハプニング』主幹・演出。
2009年『食パンダッシュ』『ランナウェイ花嫁』『ダウジング・サン・イン・エゾ』
2010年『追跡ディテクティブ』
2011年『酔っぱらいゴーズ・オン』※『ウェルカム重役』『アピアランス泥棒』『喉つまりエメージェンシー』※『夜露死苦!ハイスクール』※
※の3演目は「さっぽろ・プレ・ビエンナーレ」にて発表、上演。

講師活動

2004年~2008年 劇団ひまわり札幌養成所 講師
2007年、2008年 教文演劇フェス 3人の演出家WS 講師
2008年 TPS養成所 講師
2008年 滝川市ワークショップアドバイザー講師(北海道文化財団派遣講師)3ヶ月を経て『俺の屍を越えて行け』(作 畑澤聖悟)上演。
2011年 高文連十勝支部演劇アドバイザーWS
2012年 美唄市ワークショップアドバイザー講師(北海道文化財団派遣講師)
2012年、2013年 弦巻啓太による脚本ワークショップ開催
2013年~クラーク記念国際高等学校クリエイティブコース講師

受賞歴

2006年 第3回公演『死にたいヤツら』で札幌劇場祭演劇大賞、遊戯祭06最優秀賞をW受賞。
2008年 第8回公演『子供のように話したい』で札幌劇場祭最優秀舞台美術賞受賞。
2010年 第12回公演『音楽になってくれないか』で札幌劇場祭脚本賞受賞。
2014年 第22回公演『ナイトスイミング』で札幌劇場祭観客賞(オーディエンス賞)受賞。
2015年 若手演出家コンクール2014 最優秀演出家賞 受賞(受賞作品 『四月になれば彼女は彼は』)


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