公演案内詳細

第15回清田演劇のつどい
札幌座Pit
亀、もしくは…。<清田公演>

上演日程 2024年06月09日
作 者 原作:カリンティ・フリジェシュ/脚色:斎藤歩
翻 訳 岩崎悦子
会 場 清田区民センター
住 所 札幌市清田区清田1条2丁目5-35
主 催 清田演劇のつどい実行委員会・北海道演劇財団
後 援 札幌市、札幌市教育委員会、清田区、清田区民センター、札幌国際大学、北海道テレビ、NPO法人札幌座くらぶ
助 成 清田区町内会連合会連絡協議会
協 力 天神山アートスタジオ
企画制作 北海道演劇財団

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このお芝居について

清田公演の前売券も売切れとなりました。(5月30日)
残っているのは帯広・美瑛公演のみです。
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1995年の初演以来、日本全国、世界各地で上演を続けてきた「亀」が
A.G.Sでの初演メンバー(山野久治・宮林康・斎藤歩)に
東京乾電池の川崎勇人を加えて、
2017年のサハリン公演以来となる道内公演を実施。



山野久治・宮林康・斎藤歩の3名が集うのは
1999年の相模原公演以来、25年ぶり。

実は、清田演劇のつどいの第1回公演作品が、この「亀」でした。
2005年のことです。
そして2012年の第7回も「亀」
何れも異なるメンバーでの上演でした。
今回12年ぶり、オリジナルメンバーでの「亀」が清田で観られます。

清田公演以降のスケジュールは
6/15(土) 14:00/19:00 帯広公演(平原通り小劇場・杮落し公演)
6/17(月),18(火) いずれも19:00 美瑛公演(美瑛町民センター多目的ホール「美丘」)

あらすじ
舞台はとある精神療養サナトリウム。
そこへ一人の医学生、ヨーザン・ヤーノシュが見学実習に訪れ、
世界的な権威・ハドヴァ教授と出会う。
教授は医学生を新患と勘違いし、診察を始めてしまう。
やがて誤解は解け、実習が始まるが、
特別監察室にかなり凶暴な患者がいると知らされる。
自分の事を「亀」だと思い込んでいるようだ。
そんな密室に医学生を残したまま、教授は急患に呼び出され
医学生は一人取り残されてしまう。
そんな特別監察室に看護師が現れるのだが
医学生は看護師の事を「亀」だと思い
看護師も医学生の事を新たな「亀」だと思い
そこへ、本当の「亀」が現れて……。

演出家からのメッセージ

15分にも満たない、短編の原作を、琴似のボロボロの倉庫の一室で試演会をやったのが1994年。
あれから30年目となった「亀」をオリジナルのメンバーに川崎勇人を加えて、新たに創作するという機会を得ました。
しかも、清田、帯広、美瑛と旅が続くなんて。
ハンガリーや韓国、サハリンでも公演してきましたが、やはり北海道の初夏の旅は楽しみですね。満喫したいと思います。


キャスト

山野久治(風の色)
宮林康(アクセント)
川崎勇人(劇団東京乾電池)
斎藤歩(札幌座)

スタッフ

照明:熊倉英記・矢口友里(ステージアンサンブル)
舞台美術:高田久男(セットアップ)
音響:熊木志保(札幌座)
宣伝美術:若林瑞沙(Studio COPAIN)

チケットに関して

チケット料金 一般:1,500円
中学・高校生:1,000円
小学生:500円
※前売当日共通・全席自由・税込
公演日程表 2024年
6月9日(日) 14:00 → 前売完売
※開場は開演の30分前
チケットの取り扱い 清田区役所3F売店
 ☎ 011-889-2481(月~金 8:30-15:30)
清田区民センター
 ☎ 011-883-2050
北海道演劇財団
 ☎ 011-520-0710(平日10:00-18:00)

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