公演案内詳細
中島公園演劇研究場 じんせいまばたき探検隊 試演会vol.1
「僕らは生まれ変わった木の葉のように」

| 上演日程 | 2026年06月18日~2026年06月21日 |
|---|---|
| 作 者 | 作:清水邦夫 |
| 会 場 | 扇谷記念スタジオ シアターZOO スタジオ1 |
| 住 所 | 〒064-0811 北海道札幌市中央区南11条西1丁目3−17 地下鉄南北線「中島公園駅」下車1番出口より徒歩7分3番出口より徒歩5分 ※稽古場スタジオでの上演となります。 |
| 主 催 | 北海道演劇財団 |
このお芝居について
【中島公園演劇研究場とは】
北海道演劇財団は、2026年から「札幌座」「劇のたまご」に続く第三の創作カテゴリーとして、「中島公園演劇研究場・じまけん」をスタートします。
演劇の本質について思考を巡らせ、対話できる「場」。特定のリーダーが導くのではなく、集まった人々が自立して意見を交わし合える「場」。中島公園の片隅の小さな「場」が、札幌から北海道そして世界とつながる「場」になるよう、小さな一歩から始めます。
拠点である「シアターZOO」や併設スタジオ、故・斎藤歩氏が遺した膨大な演劇的知見や書籍、そして演劇人の育成に努めてきた芸術監督・清水友陽氏という相談役の存在など、演劇財団が長年培ってきた環境・人材を活かした演劇の探求の「場」を目指します。
地下でじっくりと芽吹きの時を待つように、中島公園から北海道、そして世界へと繋がる新たな表現の土壌をじっくりと育んでいきます。
この「研究場」から生まれる、未来の演劇作品にご期待ください。
【作品のあらすじ】
1960年代某日。ひと組の若い男女が運転する盗難車が民家に突っ込んだ。ところが住民である夫と妻、その妹は何にも動じず普段通りいるのであった。それどころか彼らを住まわせ、そして引き留め続け、ハムレットを毎晩上演し続ける。
じんせいまばたき探検隊は「戯曲を立体化していく技術の研鑽」をめあてに活動を始めました。今回は、学生運動、ベトナム戦争、日本も世界も揺れた1960年代のことなどを調べたり、考えたり、議論しながら、上演に向けたあらゆる事も画策しております。テーブルも自作しました。今後も様々な戯曲を探検しながら、今を見つめていきたいと思います。
じんせいまばたき探検隊という試演会の試みについて、企画の前田透氏から文章をいただきました。
noteをぜひご一読ください。
https://note.com/hpaf_jimaken/n/ne4247a9ec1f4
演出家からのメッセージ
企画・演出の前田氏のコメントは上の欄のURLからnoteをご覧ください。
キャスト
男 奥村怜(劇団内蔵天国)
女 塚田そら
夫 菅海哉
妻 立花ユナ(劇団宴夢)
妹 田村咲星(RAM-TAM/23Hz)
スタッフ
チケットに関して
| チケット料金 | チケット料金
一般 1,500円 U30 1,000円 中高生 無料 家族割 一人あたり300円割引 じまけん割 あだ名が「じまけん▫️」の方無料 ※1公演20人満員 ※要予約 |
|---|---|
| 公演日程表 | 上演期間
6月18日〜21日 18日(木) 20:00 19日(金) 20:00 20日(土) 11:00/14:00/1▫️7:00 21日(日) 13:00/16:00 ※開場は開演時間の30分前 ※土日は終演後15分程度の交流会等を予定しています ※上演時間は1時間ほどを予定しています |
| チケットの取り扱い | チケット予約フォームhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdWB-IJ_dp3xTtg8TRBc2CwdWnljx29NOJWNIdHNhXm5qyM6w/viewform?usp=dialog
※チラシの裏面にQRコードがあります。上の「フライヤーを見る」アイコンをクリックするとチラシの裏面がでます。QRコードを読み取っていただくとスムーズにアクセスできます。 また北海道演劇財団でもご予約できます。 メールまたはお電話でどうぞ。 Mail:hpaf.jimaken@gmail.com TEL:北海道演劇財団 011-520-0710(平日9:00~17:00) |

